Sat - May 12, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] アカサシガメ - "aka sashigame" = red assassin bug - Cydnocoris russantus四国の左側の爪の先っちょ、佐田岬の最先端にある灯台のコンクリートの壁に張り付いていた、ポップなルックスのサシガメ。先っちょや端っ子が好きだからよく岬や島には出かけるが、いつも意外と変なものが居る。今回はこいつと、あとみかん売りのおばさんもイカしていた。[写真撮影:
2007/05 愛媛県 - 体長約15mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 11:48 PM See Photo/写真を見る | Thu - April 24, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] アシブトハナアブ - a Flower Fly - Helophilus virgatus裏の公園へ行っても、山の林道に行っても、今の季節、こいつらばっかりだ。[写真撮影:
2008/04 - 東京都杉並区 -
体長約10mm -
個人的博物館本館のハエ・アブのなかまのページ
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Posted at 01:05 AM See Photo/写真を見る | Sun - August 17, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] ウスバカゲロウのなかま - An Antlionハエやアブなんかに比べると、無駄にゴージャスなウスバカゲロウの翅。でも、プロペラ複葉機のような、秘密のアナログ機械のような、見るからに古風な飛翔システムが儀式のように稼働をはじめる時、四枚の翅は螺鈿のように輝いてきらきらと鈍い光の筋を四方に反射するのだ。[写真撮影:
2008/08 - 山梨県北杜市]
特徴から見てクロコウスバカゲロウ
Myrmeleon bore
ではないかと思うが、資料がないためウスバカゲロウとしておく。
Posted at 09:15 PM See Photo/写真を見る | Tue - August 5, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] エゾゼミ - Tibicen japonicus - A Tibicen Cicada地中生活へ別れを告げるところ。それにしても、土色の殻の裂け目からにゅっと出た緑のぬらぬらは、見てはいけないような気がするほど性的な物体であった。[写真撮影:
2008/08 - 山梨県北杜市 - 約40mm -
個人的博物館本館の「セミ・ウンカ・アブラムシのなかま」のページ
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Posted at 04:19 PM See Photo/写真を見る | Thu - July 5, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] オオトラフコガネ - Paratrichius doenitzi - "Oo Torafu Kogane" Chafer僕の意見では、東国一のかっこいいコガネムシ。[写真撮影:
2007/06 -
東京都
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体長約15mm
- 本館の掲載ページへ
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Posted at 02:44 AM See Photo/写真を見る | Thu - June 28, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] オトシブミのなかま - Unidentified Leaf-rolling Weevilだんだん陽が傾いていく山道を下る途中ふと目を上げると、遠い葉の上、長い首を折ってひそかに祈りを捧げている虫があった。[写真撮影:
2007/06 - 京都市 - 推定 8mm前後 -
本館での掲載ページへ
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Posted at 03:27 AM See Photo/写真を見る | Sat - April 14, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] キマダラハナバチのなかま - Nomada sp.ハナアブやニッポンヒゲナガハナバチがぶんぶんと飛び交うその下、薮の中ではキマダラハナバチが静かに移動している。緑を反射するスレートブルーの複眼がいかにも専門職を思わせて好ましい。同じ寄生蜂でも、ヒメバチと違って物静かな印象を受けるハチである。[写真撮影:
2007/04 - 東京 - 約15mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 02:32 AM See Photo/写真を見る | Tue - May 22, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ケラ - Oriental Mole Cricket - Cryllotalpa orientalis僕が土遊びをしていた昭和40年代の東京には既にケラはおらず、しかし居なくなったばかりで大人はみな当然まだ居るものと思っている、という複雑な状況であった。だからケラの話はよく聞いたけれども、こうしてまじまじと観察できたのは実はこの時が初めて。うん十年ぶりに宿題を片付けたような、よい気分だった。[写真撮影
: 2006/04 - 山口県 - 体長約30mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 01:19 AM See Photo/写真を見る | Sun - May 18, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] コアシナガバチ - "Ko Ashinagabachi" Paper Wasp - Polistes snelleni雨が降り何日か寒い日が続いたあと、散歩に出ると蜂の顔ぶれが一新されていた。スズメバチ、アシナガバチが出そろっており、よく見るとツチスガリ、セイボウ、コンボウヤセバチなどもいる。ハバチやヒメバチも前と種類が違う。昨年は鳥がよかった分、虫は貧相だったが、今年はどうも逆らしい。写真は青虫を蛋白質の玉に還元しているコアシナガバチ。[写真撮影:
2008/05 - 東京都杉並区 - 約12-13mm -
個人的博物館本館のスズメバチ・アシナガバチなどのなかま
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Posted at 10:47 PM See Photo/写真を見る | Tue - May 15, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] コカゲロウのなかま - A Small Minnow Mayfly - Baetidae今の季節は蜂も蝶も飛び出しているから、野に出れば目移りすること甚だしいが、家の壁、庭木の葉、身近なところに目を転ずれば地味なところでこの虫である。体躯にくらべて異様に大きく、また異様な形状をした複眼。雌も見るが、雌にはこの赤いキャラメルのような眼がない。とすれば、この複眼は特殊な視覚機能を担っているわけではなく、単なる飾りとして発達したものか。なりは小さいけれど、見るに飽きない。[写真撮影
2007/04 - 東京 - 体長約8mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 01:45 AM See Photo/写真を見る | Tue - April 8, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] コノハチョウ - Orange Oak Leaf - Kallima inachusコノハチョウというと、この写真を撮ったときの、くらい森の中を精霊のように行き来しているイメージが強かったから、台湾の林道で、いきなりヘラヘラとこのチョウが出てきたのには妙な気持ちである。おい、話が違うじゃないか、と言いたいところだが、それは勝手な思い違いというべきなのであろう。[写真撮影
: 2006/7 - 沖縄県名護市 - 約7cm -
個人的博物館本館のいわゆるタテハチョウのなかま
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Posted at 04:09 AM See Photo/写真を見る | Thu - May 24, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] サカハチチョウ - (A kind of) Map Butterfly - Araschnia burejana前はよく山に行ったけれど、今ほど関心がなかったから、野草はどこに咲き、チョウはどこに飛んでいるのだろう?と漠然と思っていた。まさか、そこらに咲いたり飛んだりしているジミ〜なものどもが名のある野草や蝶だとは思ってもみなかったのだ。というわけで、春の地味な蝶その一、サカハチチョウ。よく見ると派手なのだけれども、小さいから地味。[写真撮影:
2007/05 - 愛媛県 - 開張約4cm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 12:24 AM See Photo/写真を見る | Tue - May 29, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] シマハナアブ - "Shima Hanaabu (=Striped Flower Fly)" - Eristalis cerealis陽射しの、それも一番熱い奴が、溜まって、どろどろと澱んでいるような場所には、決まってこういう奴がいる。[写真撮影:
2007/05 - 愛媛県 - 体長約13mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 08:23 PM See Photo/写真を見る | Thu - June 5, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] シロオビアワフキ - A Spittle Bug - Aphrophora intermedia梅雨の初めての晴れ間、早速裏の公園に繰り出すと、葉の間にしつらえられた秘密の発射台に、亀石のような顔をしたアワフキが搭載されていた。[写真撮影
: 2008/06 - 東京都杉並区 - 約 12mm -
個人的博物館本館のセミ・ウンカ・アブラムシのなかま
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Posted at 02:18 AM See Photo/写真を見る | Fri - March 9, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] シロオビクロヒカゲ - Lethe verma stenopa息が詰まるような湿った林にうずくまり、こいつとしばしの時を過ごす。[写真撮影:
2006/08 - タイ - 本館での掲載ページへ
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Posted at 09:46 PM See Photo/写真を見る | Mon - May 5, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] シンジュタテハ - Forest Mother-of-Pearl - Salamis parhassus一昨日更新した蝶の写真の中から、シンジュタテハ。何か書こうと思って前後に撮影した写真まで見たりしたのだけれど、撮ったときのことを何も思い出さない。左手の手の甲に無数の毛虫の毛が刺さって腫れていたこと、鳥の写真を撮っていてアリの行列に足を踏み入れたのに気付かずズボンの中にたくさんのアリが上ってきてあちこち噛まれたこと、右に、左に色々な蝶が出てきたけれどほとんど写真を撮り損なったこと、そんなことだけ漠然と記憶している。[写真撮影:
2007/09 -
ガボン・ロペ国立公園
- 開帳約10cm - 本館のいわゆるタテハチョウのなかま
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Posted at 01:31 AM See Photo/写真を見る | Thu - October 18, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] チャバネアオカメムシ - Plautia crossota - Brown-winged Green Bugさすがにこの季節になると、葉っぱも虫も少しく干からびてくるようだ。どこか薄汚れた葉の上に、同じように背中のくたびれたカメムシが一匹。[写真撮影:
2005/10 - 東京都 - 体長10mm強 - 本館でのチャバネアオカメムシ掲載ページ
(カメムシのなかま)
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Posted at 03:34 AM See Photo/写真を見る | Fri - August 15, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] ツノアオカメムシ - Pentatoma japonica - A Stink Bugカメムシは、見る角度や状況によって、間抜けな顔と凶悪な顔を使い分けるように見える。夜の網戸を這い上がるこいつは後者の気分だろうか。[写真撮影:
2008/07 - 山梨県北杜市 - 約20mm -
個人的博物館本館のカメムシのなかまのページ
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Posted at 04:05 PM See Photo/写真を見る | Mon - September 22, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] トラフタテハ - Clipper - Parthenos sylvia色彩豊かではないが地味ではなく、紋様は大胆だが大味ではなく、複雑だけれど、すっきりしている。なかなかお洒落な蝶である。[写真撮影:
2006/08 -
タイ・チェンダオ
-
個人的博物館本館のイチモンジチョウのなかま
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Posted at 01:25 AM See Photo/写真を見る | Sun - June 24, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ニジゴミムシダマシ - Tetraphyllus lunuliger - "Niji Gomimushidamashi" Darkling Beetle折角の虹という名前の趣が、ゴミだの騙しだのでだいぶ損なわれているけれども、もちろんそんなこととは関係なく、きらきらと地味に光を反射しながら、山野で朽ち果てようとしている古材にひっそりとしがみついていた。虹というよりは、水面に広がった油や、焼けたエンジンのような、どこか見覚えのある光り方である。
[写真撮影 : 2007/06 - 京都市 -
体長約5mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 11:53 PM See Photo/写真を見る | Fri - April 20, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ニッポンヒゲナガハナバチ - Tetralonia nipponensis今の季節、裏の公園では一番目立つニッポンヒゲナガハナバチ。ヒゲも確かに長いのだけれど、長いのはヒゲだけではないのであった。[写真撮影:
2005/04 - 東京 - 約15mm - 本館での掲載ページへ
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Posted at 03:44 AM See Photo/写真を見る | Thu - December 6, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] バッタのなかま - Unidentified Grasshopper何かと気が滅入る。たまにはファンキーに行こう。[写真撮影:
2006/08 -
タイ・ドイインタノン
- 約4cm - 個人的博物館本館でのバッタの仲間のページ
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Posted at 08:01 PM See Photo/写真を見る | Tue - November 11, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] ヒメアカタテハ - Painted Lady - Vanessa cardui花が溢れんばかりに咲き乱れていて虫がうるさいくらいに飛んでいたのはついこの間なのに、もうすっかり冷えてしまった。虫はしばらくいいや、と食傷気味だったはずだが、あっという間に脳内のメモリはリセットされたらしい。[写真撮影:
2008/08 -
米国アリゾナ州コチース郡
- 個人的博物館本館のいわゆるタテハチョウのなかま
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Posted at 01:35 AM See Photo/写真を見る | Wed - October 3, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ヒメジャノメ - Chinese Bushbrown - Mycalesis gotama fulginia都会の小さな公園の隅、茂みの中をがさごそと進んでいくと慌てて飛び出すのがこの蝶である。葉っぱ越しにじっくり見ていると人知れず交尾していたりすることもあるが、だいたいはじっとしていることが多い。夏が終わっても、翅が破れても、地味に、しぶとく生きている。
[写真撮影: 2005/10 - 東京都 -
開張約5cm - 本館での掲載ページ
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Posted at 01:09 AM See Photo/写真を見る | Sun - October 7, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ヒメジャノメその2 - Chinese Bushbrown - Mycalesis gotama fulginia調子に乗ってヒメジャノメをもう一枚。ネオン街に佇む夜の蝶、と言いたいところだがこれは暗い林の入り口にて。[写真撮影:
2005/09 - 東京都 - 開張約5cm - 本館での掲載ページ
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Posted at 01:24 PM See Photo/写真を見る | Tue - May 27, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] ヒメトラガ - Asteropetes noctuina - A Noctuid Mothトラガの仲間だけあって、蛾にしておくのが惜しいほどの派手な彩りだ。前後翅の裏面と後翅表面が山吹色に黒斑、前翅表面が赤銅色・黒・銀灰色をベースにふさふさとした毛をあしらった、山地民族の礼服のような、何とも言えぬお洒落ないでたちであった。山吹色の出し入れにこだわりがあるようで、写真のようにパタパタと蝶の如く着地した後、しばらくして落ち着くと、一気にぴしっと翅を閉じて礼服姿になるのが面白い。本当に、ぴしっ!と閉じるのである。[写真撮影:
2008/05 - 山梨県北杜市 -
開張約3cm -
個人的博物館本館のシャクガ・ヤガ・ヒトリガ・ドクガなどの仲間のページ
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Posted at 11:14 PM See Photo/写真を見る | Fri - March 21, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] ホソヒラタアブ - Episyrphus balteatus - "Hoso Hirata Abu (= Slender Flat Flower Fly)"僕にとっての春は、被写体に昆虫が帰ってくる日に訪れる。だから、今週、ホソヒラタアブ、アシブトハナアブ、オオハナアブ、ヒメハナバチのなかまなどが一斉に湧き出して、春が一気にやって来た。[写真撮影:東京都杉並区
- 約12mm -
個人的博物館本館のハエ・アブのなかま
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Posted at 03:35 AM See Photo/写真を見る | Sun - June 15, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] マガリケムシヒキのなかま - A Robber Fly - Neoitamus sp.ちょっと見晴らしのよいところに止まって、敵機が射程距離に入ったらスクランブル発進する。鳥で言えばアジサシとは違って、無駄なことはしないカワセミタイプである。台湾の中部山地に行ったら、大きくて、赤いライオン丸のようなムシヒキがいてびっくりした。[撮影:
2008/05 - 東京都杉並区 -
体長約20mm -
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」のページへ]
Posted at 01:40 AM See Photo/写真を見る | Tue - April 15, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] モンシロチョウ - Cabbage White - Pieris rapae裏の公園に行くと、モンシロチョウが交尾していた。あたりを見れば、トカゲがこちらを覗き、カナヘビが草陰に隠れている。もうハナバチも何種類も出ているし、葉の上にはネコハエトリやササグモがいて、仕草がどことなく初々しい。もう一面の春なのであった。[写真撮影:
2008/04 - 東京都杉並区 -
個人的博物館本館のシロチョウ・キチョウのなかま
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Posted at 12:54 AM See Photo/写真を見る | Sun - December 23, 2007[昆虫の写真/Insect Photo] ルリタテハ - Blue Admiral - Kaniska canace ishimaクリスマスにはほとんど何も義理はないけれど、とりあえず季節の風物として、それらしい写真を選んだらたまたま季節外れのルリタテハだったというだけの話だ。[写真撮影:
2006/7 - 沖縄県本部町 -
開張約7cm - 個人的博物館本館の「いわゆるタテハチョウのなかま」のページ
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Posted at 09:35 PM See Photo/写真を見る | |
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個人的博物館の別館、肖像館です。ここでは野生生物の肖像をテーマとした写真を展示しています。撮影ポリシーなどは本館をご参照下さい。Personal Museum of Natural History's Annex, devoted to wildlife portrait photographs by n. takano.
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