Sat - May 10, 2008[鳥の写真/Bird Photo] チュウシャクシギ - Whimbrel - Numenius phaeopusいぶかしがる【訝しがる】不審に思って知りたがる。(広辞苑)[写真撮影:
2006/04 : 山口県萩市 - 約40cm -
個人的博物館本館のシギ・レンカクの類
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[photo data : 04/2006 - Yamaguchi, Japan - about 40cm L - go to "Sandpipers, Snipes, Jacanas & allies " in the main site] Posted at 03:03 AM | [travelog - 這いずり日記:ZZS] 栃木・塩原 2008/春栃木の塩原に行ってきた。毎朝早起きし、地道にてくてくと歩き回る。オオルリ、コルリ、キビタキ、確かに最低限、居るべきものは居るのだけれど、初夏本来の生の過剰さは若葉にしか感じられない。今の日本はどこでもそうだが、多様性も、個体数も、そして精気も全く不足している。希薄。やや釈然とせぬまま帰途につく。
Posted at 02:47 AM | Mon - May 5, 2008[昆虫の写真/Insect Photo] シンジュタテハ - Forest Mother-of-Pearl - Salamis parhassus一昨日更新した蝶の写真の中から、シンジュタテハ。何か書こうと思って前後に撮影した写真まで見たりしたのだけれど、撮ったときのことを何も思い出さない。左手の手の甲に無数の毛虫の毛が刺さって腫れていたこと、鳥の写真を撮っていてアリの行列に足を踏み入れたのに気付かずズボンの中にたくさんのアリが上ってきてあちこち噛まれたこと、右に、左に色々な蝶が出てきたけれどほとんど写真を撮り損なったこと、そんなことだけ漠然と記憶している。[写真撮影:
2007/09 -
ガボン・ロペ国立公園
- 開帳約10cm - 本館のいわゆるタテハチョウのなかま
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[photo data : 09/2007 - Lopé National Park, Gabon - wingspan abt 10cm - go to "Emperors, Pansies, Tortoiseshells... " in the main site] Posted at 01:31 AM | Sat - May 3, 2008[お知らせ:ZZB] 個人的博物館本館更新のお知らせ(ガボンの蝶2)個人的博物館本館
を更新しました。ガボンの蝶その二(完)。
この二週間、アフリカ産の蝶の図鑑数冊と格闘していましたが、取りあえず判らないものは判らないとして、蝶の写真を約60枚ほど追加しました。これでガボンの蝶は終わり。鳥は見たものの大半は(写真の質はともかくとして)撮影できますが、蝶はそうはいきません。特に大型の華麗なものほど、青いの、赤いの、驚きとともに視界に入るや否や、あっという間に飛び去っていき、失望や後悔だけが残るという塩梅。そういうわけで、見たものと撮れたものの乖離がもどかしいのですが、まぁそれは致し方ない。
写真はイヴィンド駅からロペ駅に向かう、深夜のトランスガボン急行、二等車の車内。来ることは必ず来るが、どれだけ遅れるか判らない、ガボン交通の大黒柱がこの鉄道だ。インターネットも電光掲示板もないから、脱線したとか、エンコしてるとか、色々な情報がじわじわと口から口へ伝わってくるのが面白い(、と今なら言える)。黄色く濁った蛍光灯のプラスチックのカバーが、劣化して割れていて、時々寝ている人の頭にポコリン、と落ちてくるのも面白い。もちろん、この静かな境地に達するまでに、人をまたぎ、睨み、車掌とやり合い、人をどかし、荷物を引っぱり上げ、互いの無事を大声で確認しあう、という嵐の時間帯を越える必要があるのはお約束だ。 Posted at 03:35 AM | Mon - April 28, 2008[travelog - 這いずり日記:ZZT] 東京・裏高尾 2008/春昨年六月の裏高尾が良かったので、待ちきれずに同じ道を辿ってみた。六月と四月、顔ぶれが全く違うのではないかと期待したのだがそれ程でもない。むしろ春が浅い分まだ役者が揃わぬという感触である。逆に多すぎるのがヒトで、平日の裏街道というのに高らかに世間話をしながら老ハイカーの群れが行進していく。黄金虫を撮影している僕のすぐ後ろで、虫撮ってるわよ、とどこか悪し様に言い出すような始末で、これは敵わないと枝沢の踏み跡に逃げた。
Posted at 02:45 AM | |
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個人的博物館の別館、肖像館です。ここでは野生生物の肖像をテーマとした写真を展示しています。撮影ポリシーなどは本館をご参照下さい。Personal Museum of Natural History's Annex, devoted to wildlife portrait photographs by n. takano.
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生来人間はあまり好きでないから、動物だけ撮っている。虫でも鳥でも、視野に存在を認めたら正攻法で近寄る。去られることも多いが、時にはレンズ越しに互いが対峙することもある。森となった世界で、ある種電流のやり取りを感じつつ、見つめあい、心中語りかけながらシャッターを押す。こうして撮れた写真が僕にとっての上品だ。だから、これは動物の肖像写真ということにしている。
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著作権者からの明示的な許可のない写真の複写・再利用などは一切禁止します。詳細は本館の説明をご参照下さい。Unauthorized reproduction, copying, reusing etc. is strictly prohibited. Click here for details.
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Published On: May 10, 2008 03:25 AM |
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