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収蔵方針など

画像の利用以外についての方針は本館および別館ブログ両方で共通です。

収蔵方針

  • たまたま遭遇したものに限る。エサ、録音、匂い、人工止まり木などで釣り出すことようなアンフェアなことはしない。口笛や声などで直接被写体に呼びかけることはあるが、モビングを挑発したりしない。(数件例外があり、マークをつけて表示しています)
  • エサを用いて野生動物を見せる観光ツアー・観光施設には行かない。
  • できる限り現地で人に教えを乞わない。また、やむを得ない事情(単独行動が危険など)がある場合を除き、バードツアーに参加したり、ガイドを傭ったりしない。
  • 無茶はしない。巣を覗きこんだり、いやがるものを無理に撮影したりしない。また、撮影はできるだけさっさと切り上げる。
  • 動物園、水族館にいるもの、および禁固あるいは捕縛して飼われているものは収蔵しない。もちろん、一時的にせよ、自ら捕獲・採集あるいは拘束しない。(この項については「捕縛されている哺乳類」のページのほか、いくつかの例外〜ほんの少数ですが〜を除きます)
  • 飼われていると想像されるものでも、自由を制限されずひとりでうろうろしているものは収蔵することがある。
  • 植物については、基本的に人間が植えたものは収蔵しないが、自力で生えてきたものは土着のものでなくとも収蔵することがある。また、畑作の植物が美しい、または珍しい場合に収蔵することがある。
  • 鳥類・哺乳類に関しては、初めてみた種類はすべて撮影を試みる。その他は適宜。

画像の利用について [2008/07 改訂]

  • このサイト「個人的博物館」のコンテンツに関する著作者としての諸権利を留保します。
  • Creative Commons Licenseただし、掲載されている写真については、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示-非営利-継承 2.1 日本)の下で利用可能です。
  • 別館「Wildlife Portraits Archive」の写真も同様にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに基いて利用可能ですが、条件が若干異なります。詳細はブログを参照して下さい。
  • 写真以外のコンテンツの利用、および上記クリエィティブ・コモンズ・ライセンスで禁止されている・あるいは規定されていない用途・形態での写真の利用については、事前許諾のない複製、再利用などを一切禁止しています。もし利用されたい方がおられましたら、私たちにまず連絡を取って下さい。
  • 本サイトは商業目的のアーカイブサイトではなく、このサイトを商売に結びつけようという意図も持っていませんが、商用の利用を許諾する場合は、原則として料金を頂いています。また、許諾しない場合もあります。
  • 教育目的、特に自然保護活動などの目的での利用については、ご連絡いただければ、より大きな画像も提供できます。形式については、ポジの原版があるものでも、原則としてデジタルフォーマットのみ対応しています。大きさは写真によりますが、最大 5800x3800までです。但し、サイトの性格上、写りの悪いものもありますのでご了承下さい。
  • 利用は、非独占的な使用許諾に基くものとなります。また、利用にあたって著作権表示、当サイトの URL表示などをお願いしています。
  • 今まで、把握している範囲で、自然保護団体、書籍、劇団、商用・公共・個人WEBサイト、博物館展示、テレビ番組、教科書副読本、図鑑類、写真集、学校の入学試験、内外の研究者や学生の研究発表、海外での写真展、その他教材用途などに画像を提供しました。

リンク・ブックマークについて [2011/01更新]

  • 御自由にリンク・ブックマークして下さって結構です。ホームページの他、英語版、日本語版それぞれのエントランスのメインページ以外のページについては、構造上フレームを構成するページへのリンクとなりますのでご注意下さい。
  • 2011/01現在、本サイトの公式 URL は
    http://www.planktonik.com/museum/ です。また、別館のアドレスは
    http://www.pmnh.org/wpa/
    です。リンクにつきましては、それぞれのドメインをお使い下さい。

種名や同定について

  • 鳥類の分類・学名および英名については、Sibley-Monroe の "Distribution and Taxonomy of Birds of the World" (1990) および追補版、またそのダイジェストというべき "A World Checklist of Birds" (1993) をベースとしながら部屋割りなどを決めています。和名については、世界鳥類名勉強会 のデータを利用させていただいています。中国語名については、MacKinnon J. & Phillipps K の "A Field Guide to the Birds of China" (2000) Oxford University Press および台灣野鳥資訊社・日本野鳥の会による「台灣野鳥圖鑑」1991に依存しています。
  • 哺乳類の和名・学名・英名については、白井祥平「世界哺乳類名検索辞典」(1993)に基き、和名については原則として同書の「標準和名」を用いています。
  • 鱗翅類の和名については、神保宇嗣さんの日本産蛾類総目録、Markku Savela さんの Lepidoptera and Some Other Life Forms、白岩康二郎さんのぷてろんワールドなどを参考にしています。
  • その他の動植物、またその他の生物につきましては、図鑑類やインターネットのサイトを参考にしたりしながら適宜表示しています。参照している図鑑類・サイトのリストは作成中です。
  • サイトの性格上、同定は、撮影時の観察、および撮影したものをベースに図鑑などを照合することでのみ行っていますので、正確とは言えませんし、間違いもあると思います。もし分類や名称に間違いを発見されましたら、ぜひご一報ください。

分類や部屋割りについて

  • 本サイトは分類や命名法について何ら新しい考えを提唱するものではありません。先達の研究や考えをまるごと、あるいは部分的に用いて便宜的な分類を行っています。
  • ひとつの部屋に収められている写真が必ずしも単系統群に収まるというわけではありません。
  • エントランスのページでも触れていますが、菌類や粘菌の写真については、全く便宜的な理由から植物の部屋に置かれたままになっています。追って修正する予定ですが、サイトの構造をいじる必要があるために延び延びになっています。キノコや粘菌は植物の仲間ではありませんのでご注意下さい。
  • 写真が増えてきて、主の系統・分類に基いて部屋割りを行う場合の分類方法に頭を悩ませることが多くなってきました。色々考えたのですが、大筋において Tree of Life Project (http://tolweb.org/)がまとめた、あるいは提案する分類に準拠することにしました。まだ徹底していませんが、今後部屋割りや移動などを行う場合は Tree of Life Project をベースにして行おうと思っています。理由は、以下です。
    1. 妥当と見做される範囲の分類であること。
    2. 包括的な分類であること。
    3. 新しい知見をベースにした分類であること。
    4. 分類の背景や参考文献などについて追加情報を得るのがたやすいこと。
  • ただし、鳥類については上述の通り Sibley-Monroe-Ahlquist への準拠を続けることにします。これは、Tree of Life では、この分類と他二つの分類案の三つのうち、二つにおいて意見が合致するものを妥当として提示しており、細かい部屋割りに利用できないからです。全体の正確性はさておき、一般に広く知られていて資料類も得やすい SAM 分類を継続することは益があると考えます。
  • 鱗翅類の分類については、Kristensen の Handbook of Zoology Part 35 をベースにしつつ、上述の Markku Savela のサイトで不足を補っています。


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