このページでは、NMDグループの新しい船舶用図面クラウド管理サービス「Cross Ship Drawing」を紹介します。
完成図書、機器のマニュアル、要目、詳細図。船舶には一隻あたり1〜3万枚の文書が付属すると言われています。
こうした文書は、通常の運航時、メンテナンス時、あるいはアクシデントが発生した時、随時参照する必要が生じますが、見たい文書がどこにあって、そのどこのパートがいま必要なものなのか、そしてそれが最新のものなのか、検索や確認に余分な時間がかかってしまうという現実があります。
そこで NMDグループでは、すべての文書を電子化し、クラウド型システムによる一元管理を実現した「Cross Ship Drawing」サービスを提供しています。クラウドに完成図書やマニュアルなどを電子的に保管することで、別々の事業所、あるいは担当者のリモートサイトから、文書を検索し、参照することが可能。距離と時間を超えて、ストレートなアクセスを可能にします。
船主、オペレータ、管理会社、あるいは本船、各担当者のみなさんの貴重な時間をセーブし、利便性を劇的に向上させます。まずはビデオをご覧下さい!
船舶の図書や紙のマニュアルを保管するための書庫やキャビネットがいっぱい。コストも気になる。
A0からA4まである紙の山のなかから、ほしいデータがどこにあるか、人に聞かないと判らない。あるいは全然わからない。
本船の改修を行う場合、大量の図面をドックに持ち運ぶのがタイヘン。作業後の劣化や紛失も心配。
必要な図書が「あそこ」にあると判っていても、担当者もそこにいるとは限らない。テレワークだったり、別な事業所だったり。そのために出社しないといけないかも。
文書のあるところに行って、文書を探して、該当箇所を探して、確認したり、人に聞いたり。デジタルの時代に、もうそんなことにコストや時間をかけたくない。
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