アメリカに本拠を置く VISWA GROUP の日本総代理店として、舶用の燃料油、潤滑油の分析やバラスト水、EGCS排水の分析を行っています。船舶内部を走る燃料油・潤滑油は、船の血液。分析を通じて常に仕様や状態を確認することにより、船にまつわるトラブルの回避やコスト削減に貢献します。
多様化する燃料(VLSFO、バイオ燃料など)に対応し、ISO8217に基づく安定性・適合性を多角的に検証します。燃料油使用前の分析は、性状のばらつきによるトラブルの未然防止に不可欠です。
潤滑油は機関や機器内部の摩耗・劣化を最も正確に反映します。定期分析により予防保全とコスト削減を両立します。
米国VGP及びIMOバラスト水管理条約に基づき、各種殺菌方式に対応した処理装置の性能を確認し、提出書式に対応した報告書を発行します。
MO MEPC.259(68)および豪州などの地域規制にも対応し、解放・閉鎖ループ双方の排水品質を確認します。
多様化する燃料(VLSFO、バイオ燃料など)に対応し、ISO8217に基づく安定性・適合性を多角的に検証します。燃料油使用前の分析は、性状のばらつきによるトラブルの未然防止に不可欠です。
また、供給品質の確認、不具合原因究明、船主側のエビデンス確保に有効です。
密度、粘度、硫黄分、灰分、水分など
TSP、TAN、酸化安定性など
GCMSスクリーニング、EN14077有機塩素試験、有機酸試験など
機器性能の最適化に。安全性およびコンプライアンス保証に。
定期的な分析・検査は燃料にかかわるリスクとコストを軽減します。
燃料の品質が規制基準を満たしていることを確認し、事故やエンジン故障のリスクを低減します。また、機器の故障を未然に防ぐことで、船舶・乗組員の安全と運航の信頼性を向上します。
混入や低質油などの問題を早期に検出することで、予定外のコストやダウンタイムを的確に予防。燃料品質の最適化により、トータルな燃料消費量やオペレーションコストも抑えることができます。
クリーンで適正な燃料を確保することで、船舶の性能を最大化。スムーズな運航を実現します。また、コンタミネーションや劣化をタイムリーに検出することで、不要な混乱を最小限に抑えます。
各種規制や基準への遵守を確実に。環境上・安全上の要求を満たすことで、環境リスクや法的リスクを回避します。使用燃料が常に基準に達している安心と、コンプライアンスへのコミットメントを提供します。
潤滑油は機関や機器内部の摩耗・劣化を最も正確に反映します。定期分析により予防保全とコスト削減を両立します。
また、異常傾向の早期発見や、シリンダ注油の適正量、新油交換時期の検討に有効です。
粘度、TBN、酸価、水分、酸化生成物など
Fe、Cu、Al、Si、Zn、Ca など
フラッシュポイント、硫酸化、スート成分など
ダウンタイムを最小化するだけでなく
船舶と言う資産の価値を守ります
長期的視点に立てば大きな費用対効果が見込めます
混入・摩耗・劣化などをいち早くキャッチすることで、タイムリーに対策を講じることができます。ダウンタイムを最小限に抑え、問題の発生を的確に回避します。
実際の機器の状態に基いた効率的な保守計画を遂行することで、不必要な修理を防ぎ、保守コストを抑制。機器の寿命も延ばします。
潤滑油の状態をモニタリングすることで、機器の摩耗を抑え、スムーズな運転を確保。効率や生産性を最大化することで、全体的なパフォーマンスを改善します。
VGP・MEPC基準適合を証明します。
米国VGP及びIMOバラスト水管理条約に基づき、各種殺菌方式に対応した処理装置の性能を確認し、提出書式に対応した報告書を発行します。
IMO MEPC.259(68)および豪州などの地域規制にも対応し、解放・閉鎖ループ双方の排水品質を確認します。
Houston、Singapore、Chennai(インド)、Fujairah、上海、UKを拠点として、世界主要港でのサンプルボトル供給、サンプル回収及び分析に迅速に対応します。
VISWA社の顧客ポータルを通時、お客様が管理する全ての船舶の過去分析データを閲覧・ダウンロードすることができます。
船舶用の燃料油の品質は、国際標準化機構(ISO: International Organization for Standarization) の ISO 8217 によって規定されており、ヨコハママリタイムの燃料油検査では、ISO 8217の仕様に基いて燃料の特性を分析します。
燃料油が、Marpol の規定、EU の指令、その他の規制や基準・契約などに適合するかどうか、お客様や第三者が判断するのに役立ちます。
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