全国的に春の嵐が吹いた週末でした。
ニュース担当高橋です。
「最先端技術」と「開発力」見せろ日本の海事産業の底力!というテーマで4月11日(水)~始まった国内最大の国際海事展「Sea Japan 2018」が13日(金)に無事終了いたしました。
今年9月に正式発効された「バラスト水管理条約」。
国際航海を行う既存商船の関係者の方は新条約の規制基準を満たすバラスト水処理装置の検討に頭を悩ませているところですが、もう一つ頭を抱えていることがあります。それは、IMO (国際海事機関) が2020年から適用開始する「燃料油環境規制」です。
『バリシップ』が、5月25日(木)~27日(日)「テクノスポート今治」で開催され、盛況のうちに閉幕しました。
18の国々から347社(内、海外79社)が出展し3日間合計で、16,062名が来場されたそうです。
日本船舶表示株式会社は「BARI-SHIP2017」(5月25日(木)~27日(土)「テクスポート今治」)に出展いたします。
『バリシップ』は、海事都市である今治で西日本最大の国際海事展として2年に一度開催されています。
今年は5回目の開催です。
17の国と地域から330社以上が出展するそうです。
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